不眠症に効果のある呼吸法

不眠に悩まされている人は、沢山います。
日本人の5人に1人は不眠症かもというデータもあります。
身近にも、望ましく眠れないという人は結構多いかもしれませんね。
こういう不眠症、交感神経と副交感神経の乱れが原因で来ることもあります。
また、パソコンやスマホなどからのブルーライトを浴びることにより、脳から分泌されるメラトニンを抑制してしまうので、不眠になってしまう事もあります。
メラトニンは人を眠りに導くホルモンなのです。
こういった不眠を解決するために、呼吸法が役にたつのです。

1つは、4−7−8呼吸法というものです。
4−7−8というのは、4数える、7数える、8数えるという事で、「4数えながら息を吸う、7数えながら息を控える、8数えながら息を吐く」という事を増やす方法だ。
息を吸う時は鼻から、息を吐くときは口からじわじわ吐きます。
これを何回も繰り返しているうちに、眠たくなってきて、いつしか寝入って仕舞うという感じになるようです。

もう一つは、丹田呼吸法というものです。
体の中の丹田を意識して呼吸すると、副交感神経が高まり、心身ともにリラックスして眠りに附けるという方法だ。
こういう丹田ですが、体のどこにあるかというと、おへそから5センチ下、そして体の中へ向かって5センチ行ったあたりにあります。
ですから、体の中に丹田があるので、そこを意識するは大いに難しいかもしれません。
でもこういう丹田という場所、どうしても大切な所らしいですよ。

では、その丹田呼吸法のやり方ですが、一層布団の上に仰向けに寝ます。
両手をおへそから5センチ下の場所に置きます。
そして丹田のあたりをへこますようにして、鼻で次第に、激しく息を吐きます。
それから今度は丹田のあたりを膨らますように、次第に、激しく鼻で息を吸って行きます。
これを何回も続けてやるうちに、リラックスしてくるので、眠りにつく事ができます。

呼吸法をする事に加えて、アロマやお香をたくのも良い方法だ。
自分の好きな香りをかぐと、リラックスして、気持ちいいになります。
又、交わる時に使用するパジャマやシーツ、枕カバーなども肌触りの良いものにするといい効果があります。
ほわほわした肌触りのぬいぐるみをそばに置いて寝入るのもいいかもしれませんね。レッドスムージーの効果がすごい!5kg痩せた私のおすすめランキング